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●徒歩巡拝のはじまり

 知多四国霊場会では平成10年に開創190年記念年を迎え、開創に尽力された開山亮山阿闍梨(第79番妙楽寺開山所)のご分身を先頭に、往時の協力者である岡戸半蔵行者(第27番誓海寺禅林堂)と武田安兵衛行者(葦航寺開山所)を讃えて僧俗一体で、毎月第2土曜日11回かけて知多四国霊場を徒歩巡拝しました。
 翌年、要望倍加した参拝者と健康意識の高揚で第2回目が始まり、今日まで続いています。

亮山阿闍梨ご分身

●知多四国寿詣る会とは・・・

 毎日の忙しさをこの日一日は忘れ、札所の仏様の前で“素”直な自分に出逢うお詣りと笑み(スマイル)をとり戻すことから“素”詣る会が提案され、永く寿ぐ願いを込めて“寿”詣る会と改めて参加者全員の賛同を頂き、「知多四国寿詣る会(ちたしこくすまいるかい)」と称しています。
 

●実施日は ・・・

 毎月第2土曜日 1月から12月まで(8月は休み)の11回で満願します。
 問い合わせは事務局 第62番 洞雲寺、
 または巡拝部 第67番 三光院まで。

●こうぼう道保存協力会とは ・・・

知多半島の遍路道も長い年月の間に変化しました。往時の徒歩だけのお参りからバス、自転車、タクシーとマイカーの増加で車道を中心としたものに移りました。その中で新道も増えてくる昨今、平成の知多四国遍路道を再考するべく知多遍路に愛着もつ呼びかけで「こうぼう道保存協力会」が発足しました。さっそく寿詣る会で賛同した有志と地元の方々が参加しています。現在の主な活動は、南知多と美浜町に残る弘法道の草刈りです。土地の人たちと仲良く活動したいと思っています。

 

 


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